勉強する子しない子


勉強する子しない子

勉強する子としない子との差は何か?
勉強する子としない子との差に興味があります。

私は、30年以上たくさんの子供達を指導してきましたが、
勉強する子しない子の差はどこにあるのか
なかなかわかりにくいですね。

誰でも勉強すればできるようにはなります。

勉強する時期

子供は勉強する時期としない時期があります。
定期試験前に勉強する子はまだ大丈夫です。

定期試験前に勉強しない子は、それまでの成長過程に
何らかの問題があるので、なかなか高校3年間で勉強する子に
変化させるのは難しいです。

定期試験前に勉強をする生徒は、
自分の成績に意識はあるので、
勉強をさせることはできます。
そして自ら進んで勉強すらすることもあります。

結果が伴う勉強

「結果が伴う勉強ができるのか?」というと
なかなか難しいです。

今週から来週にかけて
学年末試験が課せられる高校が多いです。
もうすでに終わった高校もあります。

高2生、高1生を見ていると、
私の指導に従って勉強している生徒と
そうでない生徒がいます。

私は定期試験に関しても、時間が許せば
学校定期試験範囲を教えることもあります。
私から逃げる生徒と私のところへ仕方なく来る生徒
とがいます。

私から逃げる生徒というのは、「今日は
先生も暇だから定期試験対策をしてあげるから
一緒に勉強しよう!」と誘っても来ない生徒です。
そのような生徒はなかなか成績が上がりません。

「うちの子は、先生からは逃げませんよ!」と
お母様は皆さんお話しされますが、
私がしつこく誘ってもそのような生徒は、
「今回のテスト対策はもうしっかりとやっているから
大丈夫です!」とどの生徒も同じ返事をします。

ばっちりテスト対策ができているわけではないのに、
「大丈夫。」と同じ返事を私の誘いに断る生徒はしますね。

自分で勉強しても成績が上がらないと感じている生徒は、
私の誘いに仕方なくのります。そして
私のところへ来ます。私にしっかりと勉強をみてもらうので、
自分がどれほどできていないのかがわかります。
ですからさらに勉強するのです。

勉強する子としない子の差

定期試験前に勉強するのですから、
一応勉強する意欲はありますが、
成績結果が出る前ですから、
自分ができないとは感じていません。

自分ができないと感じない生徒は、
やはり勉強しません。

頭が良い生徒ほど勉強しません。

ですから毎回定期試験の度ごとに
私は「頭が良いのに、もったいないなぁ!」と
独り言を言ってしまうのです。

次回のテーマは、
「勉強すれば、成績は上がるのか?」
です。

 

 

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