英語が好き 高3生・受験生 大学受験に向け加速しましょう!


英語が好き 高3生・受験生 大学受験に向け加速しましょう!

6月も下旬に入り部活も終わりそろそろ本格的な受験勉強をしようと思っている高3生、受験生が多いと思います!大学受験へ向けての本格的な英語の勉強の仕方を今回は書こうと思います。

今年の4月から、20代前半に英国人に英語を教えてもらってから久しぶりに英国人に英語writingの添削(プライベートレッスン)をしてもらっています。英語を教える仕事を始めてから英語はずっと一人で独学していましたよ。外国に出ても英語に困ることはないので、私の周りの友人も家族も「え?今さら英語?何を学ぶの?」とけげんな顔をします。

 英語が好き!大学受験には有利 でも、油断は禁物!

 英語が好きな高校生は、大学受験に勝ったようなものです!英語の配点が高い大学が多いですからね。大学入試は総合点で判定されると思っている受験生が多いようですが、最近の大学受験では英語の得点の高い人が合格しがちです。

英語が好きで得意なので、模試の成績も良いと思います。6月のこの時期に油断する受験生が多いです。他の苦手な科目を勉強するので、英語勉強にかける時間が圧倒的に少なくなります。ですから次の模試では思わぬ結果にならないように、英語にもしっかりと時間をかけて下さいネ!

英語好きなら、長文読解 要約問題をやってみよう

例えば、東大英語1番(A)の要約問題のようなものを、勉強すると英語力・国語力の両方を向上させることができますよ。筑波大などの国公立大学でもこのような要約問題を出します。早稲田大学文学部では、英文を読みかつ英文で要約を書かなければなりません。英語で要約を書くのはさらに難度が上がりますね。

英語好きでも 要約問題を解くのはなかなか難しいですよ 

今、私は生徒に要約問題(東大の過去問題ではありません。)の指導をしていますが、用いる英文は辞書がなくても読めるような英文です。でも高3生は何が書いてあるのかわかりにくいようです。ですから要約も書けませんし、口頭で何が書いてあるのかも説明できません。

最近の優秀な受験生でも、国語力が落ちています

優秀な受験生でも、国語力が落ちているので、口頭でも英文の内容を説明できません。ですから英文をこなれた日本語に訳すこともできない優秀な受験生が多いです。学校で配布される答えを見て理解しているだけですので、自分で解答する力を養成していません。

入試は、制限時間内で解答

どんな試験であっても、制限時間があります。大学入試は、他の受験生との競争です。制限時間内で多くの正答を導く必要があります。つまり制限試験時間内で多くの正答を導き出せば、合格になります!答えられなければ不合格です!辛いですね。

つまり瞬時に英文の内容が把握できる学力を養成しなければなりません。

瞬時に英文の内容を把握できるようになるには?

この東大1番(A)の要約問題を勉強すると、何度も書き直しをします。書き直しをしている間に、少しずつ英文の内容がしっかりと掴めるようになります。そして書けるようになります。秋には、下線訳も正確に書けるようになります。

そして瞬時に英文の内容が把握できる学力の養成ができます。

英語が好き 毎日英文を読んで、大学受験に加速をつけましょう!

英語が好きなら、先ず自分の好きな科目を得意な科目にし、かつ模試成績も上げましょう!英語が好きだからこそ、毎日英文を読んで、英語力を向上させて下さい。そうするといつのまにか大学受験にに向けて加速していることに気づくと思いますよ。

頑張って下さいね!

一緒に頑張りましょう!

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