GMARCH大学に本当に行きたいの?どの大学に行きたいのかわからなくなった(+_+)


GMARCH大学に本当に行きたいの?どの大学に行きたいのかわからなくなった(+_+)

昨日ある高3女子に相談されました。長い時間話しました。

ある高3女子に初めて会った印象は大変可愛らしい生徒でした。

そのある高3女子生徒は今年の2月下旬にご両親に連れられ、私のところに初めてやって来ました。可愛らしい本当にお人形さんのように可愛らしい生徒でした。

お父様は「そろそろ勉強しないとね。今の成績だと大学もね。なかなか大変だよね。」と。その高3女子も「そう、そう。そろそろ勉強しないと。大学には行きたいし、できればGMARCHには行きたいしね。」と。

「GMARCHはムリじゃないの?」「ムリかもしれないけれどもGMARCHにはいきたいな!」と。

お父様との女の子らしい可愛らしい会話を続けていました。本当にお人形さんのように可愛らしい高3女子生徒でした。

春期講習では部活も勉強も頑張っていました。

春休みには部活も勉強も頑張っていました。でもまだまだ頑張れそうな可愛らしい雰囲気の新高3女子生徒になりました。

4月29日の春編「大学受験勉強計画作成」講座も受講

その高3女子生徒も少しずつ勉強をするようになりました。4月29日には部活の練習の合間に私が開催した「大学受験勉強計画作成」講座にも参加しました。

その際には、勉強の具体的な方法やGMARCH大学に合格するためには何をどれだけしたら良いのか何度も質問され、それに対し具体的にそしてはっきりとやるべきこととそれに使う時間なども説明しました。そしてGMARCH大学へ合格する勉強姿勢も伝授しました。

5月下旬には部活終了

5月下旬には部活も終了し、本格的に受験勉強をする時間も持てるようになりました。その後も時々部活の試合の応援にも出かけていました。

6月の英検1次試験にも無事に合格

6月の英検2級1次試験にも無事に合格しました。正直合格する学力には少し足りなかったような気もしますが、最後の追い込みの勉強はすごいものがありました。単語も熟語も必死で覚えていました。可愛らしい高3女子生徒が夢中で勉強する勤勉な高3女子生徒に変化しました。

英検writingの勉強も頑張りました!

今年から新しい英検試験になりましたので、writingの勉強もしなければなりませんでした。writingも書いたものを見ると直すことができないくらいひどいものでした。私はそれを少しずつ丁寧に自力で直せるようなアドバイスを与え、又再度自分で書き直すという繰り返しのwritingの勉強をしてもらいました。その結果writingの得点は、満点に近い点数でした。合格得点を見せてもらった時には、本当にびっくり驚きました!可愛らしい高3女子生徒は頑張り屋さんに変貌しました。可愛らしい女の子が良く努力する女の子に変貌しました。

英検2次試験対策も頑張りました!

英検2次対策にも積極的に参加し努力をしていました。いつの間にかきちんと私の質問にも楽に答え英語で話せるようになりました。その結果の英検2級合格でした。

7月18日の夏休み編「大学受験勉強計画作成Ⅱ」講座バージョンⅡにも参加

7月に入ると勉強も少し加速してきました。ライバルの友達ができたようでその生徒に「負けたくない。」という気持ちが少し出てきたようです。「無理してライバルを作る必要はないわよ。」と私はアドバイスをしました。「自分なりに頑張りましょうね。」と私。

夏休み編「大学受験勉強計画作成Ⅱ」講座バージョンⅡにも参加し、さらに勉強への加速がついてきました。可愛らしい高3女子が少しずつ勉強し、成果を出せるしっかりとした高3受験生に変わってきました。

本当にGMARCH大学に行きたいのかわからない 自分の気持ちがわからない

ところが8月に入ってから、少しGMARCH大学に行きたいという気持ちがゆらいできたようです。先日今年の青山学院進学者が高3生の応援に来てくれました。そこで少し自分がわかってきたようです。「GMARCH大学には行きたい!でも、、、、日東駒専でも良い!いや、違う。GMARCH大には行きたい!でもどこに行きたいのかわからなくなった、、、、今までは青山学院に行きたかったけれども、、、本当はどこに行きたいの?」誰でもこの時期には陥る悩み事です。

GMARC大学には行きたい!でも、、、、

その可愛らしい高3女子生徒はGMARCH大学に進学したいという気持ちはあるのだと思います。でも「GMARCH大学に確実に合格するためには早慶大を目指さないと!」と言った青山学院に進学した卒業生の言葉が気になったようです。「早慶大を目指さないとGMARCH大学へ確実に合格できないのではないのか?」と現実が少しずつ分かり始めてきたようです。

早慶大学を目指すと確実にGMARCH大学に合格

早慶大学を目指すと確実にGMARCH大学に合格できそうという現実が少しずつ勉強する過程でわかってきたのだと思います。でも早慶大学を目指すとはなかなか言えません。GMARCH大学に合格できる学力も偏差値もないと彼女は思っていますから。

私が早慶大学を目指せるのかしら?

「私が早慶大学を目指せるのかしら?そんなことできるのかしら?もっと勉強できるのかしら?早慶大学の問題を解けるのかしら?」と多分心の中でもやもやとしながら、そして「そんなことできない。そんなことできるはずはない!今のままでも良いのでは?私はそれしか能力がないのよね。」という自問自答の精神状況なのだと思います。

早慶を目指す!早慶を目指す勇気を持つ!今は無理かもしれないけれども、きっと合格できる!

「私は英検2級に合格し、その目標に向かってしっかりと勉強できたのだから、早慶大を目指しても大丈夫なのでは?早慶大学を目指してこそのGMARCH大学に確実に合格するのだから、それに目標を設定したら?そしてその気持ちを持って勉強すれば、、、、高い目標を持つという姿勢を持ち続けたら良い結果になるのでは?」と。

早慶大を目指さなかったという後悔を持つよりも早慶大を目指した方が良い!

私は心の中で「仮に早慶大に合格できなくても悔いはないのでは?むしろ早慶大を目指せるのに目指さなかったことを後悔するよりも良いのでは?」と励ましのエールをつぶやきました。例年高3生は高い目標を持たなかったことを後悔しているのです。私は「高い目標を持って!」と毎年高3生に心の中でエールを送っています。

その可愛らしい高3女子生徒の性格

その可愛らしい高3女子生徒は国語もよくできるのです。字も大変きれいに書きます。でも性格的には欲がありません。人と競うこともほぼありません。

でもきっと負けると悔しいとは感じると思います。ですからライバルを無理に作っています。高校受験も頑張ったようです。他の人に道を譲ってしまうほど優しい気持ちを持っています。受験は時に優しい気持ちを持っている生徒には酷な結果になることも多いです。

でも人形のように可愛らしかったその高3女子は、今ではかなりしっかりと自分の道を歩き始めた大人に成長してきたと思うのです。自分で進路を考え始めてきているからです。ご両親に誘導されるようにして私のところへ来た頃よりは大きく成長しています。

彼女が行きたい大学に合格できるように日々指導しています。

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