センター古文


センター古文

 

理系生徒さんが苦手なのは、

センター国語問題3番の古文問題です。

理系生徒さんは、現代文の得点(1番評論文+2番小説=100点満点)が

伸びる可能性が少ないので、

3番古文、4番漢文で高得点を狙って下さい。

 

世界で仕事をしている理系卒業生の中には、

古文が苦手な生徒さんもたくさんいました。

 

日本の古典の知識が少しでもあると

世界でも日本文化の素晴らしさを伝え、

世界の仲間の方にも興味を持ってもらえるきっかけを作ることができると、

常々話していました。

 

実際

私の生徒さんは、みなさん

自信を持って世界の仲間と交流しています。

 

古文に苦手意識のある人も、

「日本人としての誇りを持てる」という理由で

勉強してくれるといいなあと思います。

 

少しでも興味を持ってもらえるように、

世界の文学作品の中での日本の古典作品の位置を説明し、

古典の時代の人々の意識など、

教科書や国語便覧には出ていないことも説明しています。

 

昨日のセンター古文の授業中

理系の生徒さんも、

文系の生徒さんも

みなさん

興味深く聞いてくれていたと思います。

 

センター古文は、

文法問題が必ず1題出ます。5点です。

これは必ずとりましょう。

文法問題がずっと続けて出題されていますが、

文法問題の代わりに

文学史問題が出たこともあります。

 

文学史問題も

時代順に有名な作品を並べるものです。

日本人として

知らなければならないと思うものばかりです。

 

センター国語は、

初めに何番の問題が自分にとって

簡単なのか

瞬時に決めて

問題に取り組む訓練が必要になります。

 

ですから

センター試験国語で高得点を取りたいならば、

過去問題を時間内で解く訓練をして下さい。

 

センター古文を解く!

・3番の問題文のところに

話の前置きが書かれています。

そこをしっかりと読んで下さい。

それから

・問題文の末尾の説明語句を

読んで下さい。

・設問を読んで下さい。

・設問個所の問題文をしっかりと読んで下さい。

・問題を解いて下さい。

・問題を解き終わり、時間があれば

確認のために、問題文をしっかりと読んで下さい。

 

センター過去問題を解いてみてどうでしたか?

 

どこができませんでしたか?

 

センター試験過去問題古文は、

古典時代の人々の考え方などを理解してもらいたいという

出題者の意図が見え隠れしています。

 

ですから

その当時の人々のものの考え方を知る必要があります。

 

センター過去問題を「〇付けして終わり!」は、

意味がありません。

 

登場人物の感情の動きなどそれから当時の人々の気持ちを

理解し知って下さい。

 

1番古文単語問題は、1題5点×3題=15点分。

これも必ず取れます。

多義語的な意味合いを持つ古文単語が出題されます。

その場面に合う意味を選択しなければなりません。

 

古文単語は、

高2生から覚え始めましょう。

 

 古文単語

1 現代語とは異なる意味がある古文単語

2 多義語

これだけで

センター古文の単語は大丈夫です。

 

夏休みから

理系生徒さんは、

細かい個所まで勉強する時間はありません。

今まで述べた最低限のことだけを

実行して下さい。

 

古文に自信が持てるようになると、

日本を知っている世界の仲間と

気軽に交流できるようになります。

 

日本文化の優れたところを理解していると

自信を持って世界の仲間と交流できるようになります。

 

センター古文も勉強する気になりましたか?

 

高得点が取れることを祈っています!

やれます!

頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

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