勝間和代さん 「氷水をかぶる」


勝間和代さん「氷水をかぶる」

http://krs.bz/katsumaweb/c?c=56896&m=127888&v=776aec80

2014年8月20日

経済評論家勝間和代氏が主宰する

勝間塾月例会8月に参加しました。

勝間塾月例会後、

後オフ会にも参加しました。

 

サプライズで

勝間さんが氷水をかぶるというのです。

 

どうして氷水をかぶるのか?

Yahoo ニュースから

「氷の入った水を頭から被る

「Ice Bucket Challenge」と言われる

チャリティが世界中で広まっている。

これは、バケツ一杯の

氷入りの水を頭から被ることで、

難病とされる筋萎縮性側索硬化症

(ALS:amyotrophic lateral sclerosis)に

関する理解を高め、

ALSに関する非営利団体

「ALS Association」への

寄付を行う慈善活動だ。

 

Ice Bucket Challengeが

認知啓蒙を図るALSとは

どんなものかを整理しておこう。

 

ALSは大脳の運動神経が

正常に機能しなくなるという

神経変性疾患だ。

 

発症から3年~5年で

死亡することが多く、

効果的な治療法は

確立されていない

(詳しくはWikipediaや難病情報センターを参考にされたい)。

 

ALSに苦しんだ人の1人に、

メジャーリーグのルー・ゲーリッグ

(Lou Gehrig)選手がおり、

英語圏では「Lou Gehrig’s Disease」と

言われることもある。

 

著名な物理・科学者である

スティーブン・ホーキング

(Stephen William Hawking)氏も

ALSを患っていたが、

病気の進行が弱まったため

現在も活動している。

そして、今回のチャリティ活動は、

バケツの水をかぶる動画を

投稿することでALSに対する理解を広めるものだ。

 

「#IceBucketChallenge」というハッシュタグと共に

ソーシャルメディア上で拡散しており、

ここ数週間はハイテク業界の幹部や

セレブが次々と水をかぶっている。

Ice Bucket Challengeには

ルールがある。

 

氷水を被った人から指名されたら

24時間以内に

バケツに入った氷水を頭から被るか、

もしくは、100ドルを

寄付しなければならないのだ

(もちろん、氷水を被りつつ寄付したってOKだ)。

 

その後、次の人を3人ばかり指名する。

 

ALS Associationは8月16日、

Ice Bucket Challengeを通じた

寄付額が1,000万ドルに達したと発表、

 

3日後の19日には

約2.3倍の2,290万ドルに達した

ことを報告している。

また、Facebookが

18日に公開したデータによると、

Facebook上での

Ice Bucket Challengeに関する投稿

は6月1日~8月17日の2ヶ月半の間、

2,800万件以上に上ったという。

 

Ice Bucket Challengeが

関連した動画の共有は240万件だ。

 

Ice Bucket Challengeを

広めるきっかけとなった

Pete Frates氏の居住地である

マサチューセッツ州から

広まっていったようだ。

なお、Frates氏は大学時代野球選手で

2012年にALSと診断された。

参加者を国別で見ると、

米国、オーストラリア、ニュージーランドが

上位3ヵ国で、

これにカナダ、メキシコ、ブラジル、

ドイツ、フィリピン、プエルトリコ、

インドと続いている。

 

Ice Bucket Challengeは

有名人の”つながり”という

観点から見ても興味深い。

 

例えば、Facebook創業者の

Mark Zuckerberg氏は

Microsoftの共同創業者Bill Gates氏、

FacebookのCOOであるSherly Sandberg氏、

NetflixのCEO、Reed Hastings氏を指名した。

Zuckerberg氏に指名されて

水をかぶったBill Gates氏は、

TeslaとSpaceXのCEO、

Elon Musk氏や

TEDのキュレーターの

Chris Anderson氏、

TV司会者のRyan Seacrest氏を指名した。

 

Musk氏は子ども5人が

それぞれ5つのバケツに繋がった紐をひくという

くす玉式(?)を考案し、話題になった。

このほかLady GaGa、

Oprah Winfrey、

Steven Spielbergなどのセレブ、

Cristiano Ronaldoといった

スポーツ選手もが参加している。

 

Barack Obama大統領も

何度か指名されているが、

これまでのところ実現していない。

 

Justin Bieberが

大統領を指名したことから、

今度こそ大統領が

頭から水をかぶる姿が

見ることができるかもしれない。

日本人の挑戦者には、

堀江貴文氏、

ソフトバンク代表の孫正義氏、

Jリーグの村井満チェアマンなどがおり、

動画が公開されている。」

(末岡洋子)

Yahoo ニュースより

 

 

有名人も、

氷水をかぶり

寄付。

 

「大変だなぁ!」という実感でした。

 

ただ「寄付」するのと

ALSという難病を

広めながら寄付をするのとは、

その後の病気への認知度の効果は

大きく異なるのでは

ないでしょうか。

 

そのうち

皆さんにも

番が回って来るかもしれませんよ!

 

私たちは、

日々の暮らしの中でも、

知らないことが

たくさんあるので、

私が見た

勝間和代さんの

氷水をかぶる

というイベントを

紹介しました。

 

皆さんも

この病気への

理解をしてもらえると

嬉しいです。

 

 

日々

知らないことを

学ぶことも

「勉強」です。

 

 

8月勝間塾月例会テーマ

「勉強法」は又後日。

 

 

 

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