錦織圭 準優勝!


「世界で活躍できる」

 

今朝の

錦織選手は、

緊張している様子でした!

 

緊張を和らげるには、

「ダメもと」

「失敗したっていいや!」という

気持ちが必要です。

 

・食事

・睡眠

「早く寝て、早く起きる」などの

毎日の

基本的な

生活力。

 

さらに

英語力。

 

これらがあると、

錦織選手のように

世界で活躍できるのです。

 

錦織選手の健闘を称えます!

 

「錦織圭 全米オープンテニス

男子シングルス決勝に進出!」

との報道を受け、

私は、それまでの

日本テニス界の

長い道のりに思いをはせ

その快挙を誇らしく思いました。

 

私も、学生時代には

テニスをしていました。

 

その当時の国際試合の会場である、

田園コロシアムにも何度か

観戦しに足を運んでいます。

 

今朝の全米オープンテニスは、

四大大会の一つです。

男子シングルスで四大大会に

日本人選手が決勝に進むのは史上初!

 

今朝の錦織選手の試合は、

日本テニス史に残る一戦です。

 

テレビ放送はないとの話を聞き、

昨夜帰宅後、加入していなかったWOWWOWに

急遽入り、

早朝6時スタートの

錦織選手が出場する

全米オープン男子シングルス決勝を

観戦しました。

 

結果、ストレート負け(>_<)

残念!

 

格下の選手だから

勝てるという報道が多くありました。

 

相手選手

マリン・チリッチ(クロアチア)選手の

身長195cmの長身から打つ

サービスはかなりのものと

想像しました。

 

やはり

そのサービスの強力なこと!

 

錦織選手は、自分の力を出し切れず、

第1セットを3―6、

第2セットを3―6、

第3セットを3―6の

ストレート負けでした。

 

第1セット

第2セットともに

硬さがあり、

緊張しているのが

わかりました。

 

どのスポーツ競技であっても

日本人選手の特徴として

勝てると

前評判の選手ほど

緊張感から

実力を発揮できないことが

多いように感じます。

 

正しい統計的資料があるのかは

わかりませんが、

日本人とアメリカ人の

緊張度の遺伝的差異はあるようです。

 

つまり

日本人は、

体質的に

緊張というプレッシャーを

受けやすいということです。

 

日本人と外国人を比較して

感じることは、

日本人は

真面目に規律正しく

振る舞うことを

日常的に

要求されているように

感じます。

 

そのような日本人としての

特徴からも

試合に対する

余裕がなくなるのでしょう。

 

錦織選手は、

13才から渡米し、

世界のテニス選手の中で

もまれて育ってきていますが、

その錦織選手であっても

緊張の克服は

大きな課題なのでしょう。

 

今朝の試合を見てそう感じました。

 

日本人の優秀なスポーツ選手

例えば、

サッカー 三浦知良選手は、

世界への道を拓いてくれました。

 

そして

本田圭佑選手であっても

世界の壁が厚いのだと

思った今年のワールドカップでした。

 

世界で活躍するには、

スポーツ選手でなくとも

幼い頃より

肉体的な力をつけ

強い精神的な力を養成

することが大切です。

 

そして

英語力。

 

今日の試合後の

錦織選手の

素晴らしい英語スピーチには

感動しました!

 

日本人が苦手とする、

緊張からの脱出には、

「ダメもと」

「失敗したっていいや!」という

気持ちが必要です。

 

 日常的に、

・食事

・睡眠

「早く寝て、早く起きる」などの

毎日の

基本的な

生活を

きちんと

整えることです。

 

世界で活躍するためには、

「ダメもと」

「失敗したっていいや!」という

ゆとりの気持ちを持ちましょう!

 

そして

・食事

・睡眠

「早く寝て、早く起きる」などの

毎日の

基本的な

生活力。

 

さらに

・英語力。

 

 

世界で活躍できる力を

育てましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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