行きたい大学に合格するには?センター試験だけに頼らず、一般入試も受けましょう!


今朝は、早朝から東京で勉強会(英語の勉強会ではありませんが、英語で話します。)がありました。

東京でこちら茨城県の高校の状況を話すと驚かれます!

今日、東京の方々にお話ししたことは、「学校の先生が、塾に行くな。」ということを日々生徒たちに言っているということです。

東京の方々は、「塾に行く権利はあるのに。」とのこと。

学校は優秀な生徒を偏差値の高い大学に入れたいと思っておられるとは思いますが、そうでない生徒は特別な指導をしてもらえるのでしょうか?

本当に頭の良い生徒が大学入試に失敗しているのを耳にするのを聞くたびごとに悲しくなります。

最後の追い込みを私と一緒に頑張りませんか?学校課外にも参加しながら、受験できますよ。

行きたい大学に合格しましょう!

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大学受験指導30年以上。毎年早慶大に合格者を輩出。英語力が上がったと生徒たちが感じる授業。
東京・茨城で開講中のクラウンアカデミーの代表 近藤陽子です。

センター試験自己最高得点を目指し、一般入試でも受けましょう。

センター試験自己最高得点を目指しながらも、行っても良い滑り止めの大学に一般入試でも受ける準備をしましょう。

今の高校生は、2人に1人以上が大学受験をしています。進学高校であれば、ほぼ全員です。自分一人だけが大学に行かれないと想像するだけで
不安になってしまうでしょう。

ですから、今12月のまだ時間的余裕がある時に、行っても良いと思える大学を探しましょう。

偏差値だけで、大学入試を判断しないようにしましょう。

大学受験に30年以上も携わっていた私は、大学の偏差値の動きも知っています。前年高い偏差値の大学は次の年にはやや下がります。偏差値が下がれば、人気がでます。

2018年入試も文高理低です。

東京23区内にある私立大学は難度が上がっています!

受けたいと思う大学の入試過去問題は必ず数年分を解いてみましょう。

2006年卒業の、土浦第一高校のある生徒さんは、親の言うことはもちろん私の言うことも聞かず、滑り止め大学の過去問題を一度も解きませんでした。

なぜなら、親御様が大変不安になられて、私の反対にも関わらずその生徒さんの偏差値の5~10ぐらい下の大学を滑り止めに受験させました。

当然絶対に受かるはずの大学だとある生徒さんは思ってしまいましたね。

でも、大学入試ではどの大学も独自の問題を出題しているので、きちんと対策をたてないと合格しません!

滑り止め大学は、入試が始まるのも合否発表があるのも早いのです。

1月センター試験が終わると一般入試がすぐに始まる大学もありますよ。

ある生徒さんは、不合格でしたね~ 過去問題を一度も解いていないとそうなりがちです。

ですから偏差値だけで、大学評価をしないで下さいね。

最初の入試それも絶対に受かる大学だと思っている大学に不合格でしたから、その後の入試は全て不合格で全滅でした、、、

悲しい残念な記憶です。

「合否発表を受験生は最後まで見ない」という選択をしてもらうことが多いです。

受験生は、自分の模試偏差値を信用してしまいます。

模試偏差値はあくまでも、参考にするだけですよ。

センターリサーチにかけても、間違えることも多々あるので、合格通知が来たら合格ですが、リサーチを鵜呑みにしてしまうと大変なことになってしまいます。

模試偏差値は、あくまでも参考に

英語偏差値で大学合格がほぼ決まりますので、英語偏差値で行きたい大学への対策をたててみて下さいね。

学校の先生は職業柄、「英語だけを勉強するように。」とは言えません。

「全ての科目を万遍なく、勉強するように。」と学校の先生たちは、生徒たちに日々言っています。

しかし昨今の大学入試も就職試験も、英語の成績で合否が分かれてしまいます。

最近の大学は、英語授業のためにクラス分けテストを入学式前に課しています。

大学は英語のできない生徒を入れるのを好ましいとは思っていません。

ですから模試偏差値を参考にするのならば、英語偏差値で大学入試の合否を判断してみてくださいね。

センター試験自己最高得点を目指しながら、一般入試で滑り止め大学も確保しましょう!

そうすれば、行きたい大学に進学できますよ。

もっと詳細な大学受験に関してお知りになりたければ、私の授業を受講してみて下さいね。

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