読書好きな子供に育てるには? 


初めの一歩

家庭に本を積んでおくこと。

読ませたい本ではなく、
おもしろい本を

積んでおくことが大切です。

おもしろい本をたくさん積んで下さい。

年齢が低くなればなるほど絵がたくさんついていたりする
おもしろい本をたくさん積んであげて下さい。

一緒にそれらの本を読んであげて下さい。

決して読ませたい本ではありません。

保護者が読ませたい本ではなく、
保護者がおもしろいと思う本
あるいは
子供が読んだらおもしろいと思う本を
与えてあげて下さい。

たくさん積んであげて下さい。

読み切れないと思うぐらい積んであげて下さい。

ただそれだけです。

初めは、それだけです。

子供はおもしろいと感じることだけに
興味を持ちます。

「読まなければならない。」とか
「読んだ方がためになる。」とか
考えて行動していません。

おもしろく
楽しければ
そして
いったんおもしろく楽しく感じたら
次々と自分で読むようになります。

子供は
ゲームがおもしろく楽しいから
ゲームを隠れてでも
やります。

私は、
子供の頃
隠れて押し入れの中で
本を読んでいました。

両親は、
私が本を読み過ぎると
目が悪くなると心配したのです。

ですから
ある時間を超えると
私は読んでいる本を
母から取り上げられたのです。

仕方なく
私は隠れて押し入れの中で
本を読んでいました。

私は、
ゲームを

保護者に隠れてやる
中学生や高校生もたくさん
見てきました。

「おもしろいから、
楽しいから、
ゲームをやるのだよ。」というのが
中学生や高校生の返事でした。

読書も
おもしろいから
楽しいからと感じたら
隠れてでも
読むかと思います。

おもしろく楽しい本を
たくさん
家庭に
積みましょう!

 

 

 

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