「落ちた!」と言わない!

「落ちた!」と言わない!

昨日、受験から帰った生徒が思わず、
「落ちた!」と言いました。

「落ちた!」と言ってはいけません!

なぜ、「落ちた!」と言ってはいけないのか?

「不合格」を導くからです。
「落ちた!」と声に出すと、
落ちるからです。

「落ちた!」「落ちた!」と嘆いた受験生ほど
不運になるからです。

経験的にマイナスの負の言葉は出さない方が
良いですね。一人耐えましょう!

私が応援しています!

そのある受験生

そのある受験生「落ちた!」と言った生徒は、
入試を受ける度ごとに「落ちた!」と言います。

その生徒は、受ける前にも
お母様から「落ちるよね?」「落ちたらどうするの?」
「そんな勉強では、落ちるのは仕方ないね。」とか
言われていたようです。

もちろん学校の担任にも言われています。

多分今も言っているかもしれませんね。
子供にマイナスの言葉がけはやめて下さい!

負の言葉がけは、何も生み出しません。

子供は、親に特に母親に認めてもらいたいので、
強気で言ったり、弱音を吐いてみたりします。

つまり親の様子を探っているのです。

「落ちた!」と言った方が子供は気が楽だからです。
そのような気が楽な状況では、
やはり「落ちる」方向へ向かいますね。

そのストレスはどこで解消するのでしょうか?

受験は、ほんの少しで差がつきます。

「受かる!」という気合が入り、そして
リラックスして受けると何とか
上手く受験を切り抜けられるのです。

身体の状態や心の状態も大変大切なのです。

受験は能力や学力だけで
切り抜けられるわけではありません。

「合格した!」と声に出さないで!

「合格した!」ということも声に出さない方が
良いです。

受験は相手があるので、自分がいくらできても
相手ができれば、不運となります。
他の受験生の気持ちも考えてみても、
「合格した!」と言わない方が賢明です。

「合格した!」という発話は、
自分の中の心の油断にもなるので、
声に出さないようにしましょうね。
自分の心の中だけで感じ、
少し緊張を
緩めるだけにしましょうね。

受験日最後なら、
家の中で
「合格した!」と叫びましょう!

受験生の成功を祈っています!

元気で精いっぱい頑張って
今の状況を乗り越えましょう!

応援しています!

フレー

フレー

全国の受験生!

 

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