2018年大学入試を振り返って、東大理Ⅰ現役合格を中心に思うことを書いてみました。

2018年入試は、様々なことを考えて指導した大変悩み多い期間でした。

東大理Ⅰ現役合格者を出しました!

今年は文系が大変苦戦しました。

文高理低の大学受験でした。

特に東京の私立大学をセンター出願で滑り止め大学にすることができないことが、年内に調べてわかった時には大変驚きました!

80%以上センター試験で取れないと、センター出願で、日大や東洋大を滑り止め大学にすることができないと、前もってわかった時には本当にどうしたら良いのかわからなくなりました!

例年70%以上センター試験で得点

例年70%以上センター試験で得点できれば、センター出願で日大や東洋大を滑り止め大学にすることができました。

大学受験指導30年以上。毎年早慶大に合格者を輩出。英語力が上がったと生徒たちが感じる授業。
東京・茨城で開講中のクラウンアカデミーの代表 近藤陽子です。

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しかし、今年2018年大学入試では?

私の生徒たちは、ほぼ全員センター試験では、自己最高得点をとりました。

しかし、今年2018年大学入試では、センター試験(私立3教科型 英語・国語・世界史)84%取得者は、センター入試での東洋大学に合格しましたが、同じセンター試験(私立3教科型 英語・国語・世界史)82%取得者は、センター入試での日本大学、東洋大学ともに不合格でした。

2018年大学入試は難度が高過ぎました!

近隣の高校では、浪人がたくさん出たとのことでしたが、当校では全員行きたい大学に進学しました!

皆さんは大学受験に関し、比較的簡単に考えています。

大学受験の勉強は、日頃からの勉強の訓練であって、定期試験前に勉強するぐらいの姿勢では、東大や早慶大などの超難関大学に現役合格できるわけではありません。

長期展望を持って、大学受験プランを考えるべきなのです。

高校進学した時から、大学受験は始まるのです。

高3生になったから、「さあ!大学受験勉強を始めよう!」と思っても、大学受験勉強が始まるわけではありません。

それでも、私のところへ来てくれれば、行きたい大学に現役で大学進学することができるのです。

東大理Ⅰ合格者に関して

東京の高校へ通う中高一貫校の高3生が「東大理Ⅰ現役合格!」を目指して、私のもとへ来てくれたのは、大変嬉しかったです。

東大入試対策の英語や国語を教えるのは、大変楽しく充実していました。

30年以上毎年東大の問題はそれなりに研究していました。

東大合格者は、「より正しい答えがないのか?」と尋ねるのも大変楽しかったです。

そしてもっと多くの類題を出してくれるよう、頼まれるのも大変嬉しかったです!

「もっと!もっと」というのは、私が大好きな「自分の才能を最大限に伸ばす!」ということにも通じるものです。

東大合格者本人に沿う形でかつ東大現役合格を確実にするための指導ができたと自負しています。

年明けまでセンター試験を失敗させたくないと考えていました。

今までたくさんの東大志望者がセンター試験に失敗しているからです。

センター試験は目標得点をとる!

東大理Ⅰ合格者の高校は、東京にあります。

東大志望者の高校が東京にあり、かつ高校の先生が大学受験に関し、生徒本人に口を出さないことも大変良かったです。

2月初めに卒業式がありましたので、高校での東大対策がなかったことも大変幸運でした!

茨城県では、高校の先生が本人の大学受験に関し口を出し、多くの私の生徒の大学受験の邪魔をしました。

例えば、

★受けたい大学も受けさせてはもらえませんでした。

★クラスのホームルームで同級生がいる皆の前で、「クラウン病にかかったのか!」と、担任に言われたそうです。

★「~大学を受けないとは、裏切者!受けろ!」などと、毎日担任に言われたそうです。

★ラインで毎日執拗に、行きたくない大学を受けるようにと担任が言ってきたそうです。

東大理Ⅰ合格者は、慶應理工学部及び早稲田大学ともに合格しているのが、最近の傾向

2000年代には、東大理Ⅰ合格者は、早稲田理工学部には合格するが、慶応理工学部には合格しない人が多かったのです。

最近では東大理Ⅰ合格者は、慶應理工学部及び早稲田理工学部ともに合格していることが、多いそうです。

東大2000年代の入試問題よりも、最近の東大入試問題の方が、慶応大学の入試問題に近づいているように私は思いました。

2018年センター試験受験後、東大理Ⅰ合格者は、「慶應理工学部を受けない。」と私に言ったので、私は心の中で「大変困った!まずい!」と思いました。

ですから、東大理Ⅰ合格者にはわからないように、慶應大学理工学部の過去問題英語の中の良問を課題として、次から次へと私はたくさん与えました。

多量の問題を出されても嫌な顔一つしない生徒が本当に合格する生徒なのです。

東大合格者は、多量の問題を課せられても、イヤな顔をせずに、解いてくれました。

東大対策の英語や国語及び慶應対策の英語問題を与えるたびごとに、直ぐに与えられた問題を解き、その後、数回私が添削をし、そして本人に返し、又その後解き直しをし、私に答案を返して来るので、授業では本人一人では到底解決出来ない問題のみを多く指導することができました。

まさに2018年東大理Ⅰ合格者は、与えられる英語・国語の問題を黙々と何度も何度も解いてはやり直しをし、私に返し、授業内では何度も質問をしてきました。

その結果の東大理Ⅰ現役合格でした!

全員進学できた時には、大変嬉しかったですね!

文系志望者も他の理系志望者も何とか無事に、行きたい大学に模試E判定でも合格できたので安堵しました。

復習したがらない生徒に復習をしてもらうのに、夜遅くまで大変多くの時間を割きました。

又高3後半から入学した成績優秀な生徒たちでも、自習姿勢ができていないために、体調を崩すのではないのかとずいぶん心配もしましたし、その指導にもかなり時間がかかりました。

又注意しても良いのかと何度も何度も迷い悩みました。

2018年入試でも、私は丁寧にそして熱心に、受験生たちの指導をしてきましたので、全員が「行きたい大学に進学!」との報告をしてくれた時には、本当に嬉しかったですね!!!

「努力は必ず合格というご褒美で報われるのだ。」と、今年も実感しました!

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