「大学に合格できる学力とは?」 2019年入試状況を調べて、考えたこと。高1生から始める!

昨年の12月5日に投稿してから、しばらくぶりに投稿します。文字の見過ぎで目が疲れ、ブログの投稿まで手が回らなかったのです。

入試問題も大変小さな文字です。毎日入試問題を見ています。

昨年は、新しい入試が2021年に始まるので、たくさんの資料を読んでいましたし、教材やテキストの開発もしていましたので、目を酷使し過ぎたのです。

2018年は東大理Ⅰにも現役合格者を出しました!
大学受験指導30年以上。毎年早慶大に合格者を輩出。英語力が上がったと生徒たちが感じる授業。
東京・茨城で開講中のクラウンアカデミーの代表 近藤陽子です。

大学入試が変わるのは、なぜなのか!

「大学入試が変わるのは、なぜか?」までになると、又新しいブログ投稿をすることができますので、今回は簡単に説明しますね。

ITの発達とAIの技術などの影響が、小学生の教育までに影響を与えることになるからなのですが。

実際に2012年に、私的な旅行でシンガポールを数十年ぶりに訪れ、「日本とシンガポールの立場が逆転してしまった!」と私が感じたことと同じことをおそらく政府も感じたと思うのです。

日本とシンガポールとの教育状況が大変変わってしまいました!

日本はゆとり教育。シンガポールは勉強勉強という過当競争。子供たちが公園などで遊んでいないのですから。皆、熱心に勉強していました!

シンガポールの高校生たちは、グループで各自のPCを用い討論とレポート書きをしていました。

日本のマクドナルドで見られるような高校生たちは、マクドナルドにゆとりと憩いの場を求め、おそらく自分たちを取り戻しているようなのんびりとおっとりとした雰囲気でした。

つまり日本とシンガポールとでは全く異なる状況でした!

2021年から新しい大学入試へ

全体的な印象として、入試は大変難しくなるように感じます。

英語は4技能の外部資格試験が必要。

センター試験後継の大学入学共通テストは、現代文は1部記述へ。数学も1部記述へ。

考える能力や書く能力が一層必要になるのです。

2015年入試から、今までの入試問題とは異なる内容になっています。少しずつ記述問題が増えています。

英語であれば、下線訳が復活しました!

英作文が長文化!

短問答が長文化へ!   などなど、、、、

大学に合格できる学力とは?

これからのお子さんは、考える能力を養成しなければなりません。毎日の生活の中で「なぜ?」と考える力です。

そして自分で考えたことを、文章に正確に表現できる力を養成しなければなりません。

日本語で書く力はもちろんのこと、英語でも自分の意見や考えをまとめ、書くことができなければなりません。

ただ、覚えて暗記したものを学力とは判定しないということです。

高校生であれば、考える力は誰でもあるのですが、なかなか自分で考えようとはしません。又自分の考えを表現する力はありません。

書くという表現力を養成するには、時間が大変かかります。

高1生春から始めることをお勧めします!

大学に合格する学力を養成するには、時間がかかるのです。

皆さんが考えるほど、大学入試は甘くありません。

高3生から始めれば間に合うわけでもありません。

私はできるかぎり添削はしないようにしています。生徒がもともと持っている能力を伸ばすように指導しています。

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