高1生の英語の勉強の仕方

大学受験へ向けての英語の勉強の仕方

 

各学年によって異なります。

その時その時に必要なことを学習しましょう。

 

高1生 4月

 

まずは、毎回予習をしてから、授業にのぞもう!

 

まだまだのんびりゆっくりと学校での行事が続いているかと思います。

 

中学の英語教科書と高校の英語教科書の違いは、英文の量が増えることです。

1文の長さはもちろんのこと1レッスンごとの文章の量もかなり増加しているので、

大半の生徒は驚いてしまいます。

 

教科書や問題集なども何冊も渡されるので、どれから何をどのぐらいやれば良いのか想像できないようです。

 

予習中心

 

 

中学では、「復習を中心にしなさい。」と言われることが多かったと思いますが、高校英語授業は、「予習中心でおこなって下さい。」

 

 

春休みに英語の教科書すべてを予習した生徒

 

 

今ではもう40才近くになるある女子生徒の話です。

 

彼女は、春休みに英語の教科書を全て予習していました。彼女の英語の成績はいつでも学年1番でした。中学3年間、高校3年間ずっと英語の成績はいつも学年1番でした。

 

そして高3生の時には全ての教科でも学年1位となり、早稲田の指定校推薦をもらえました。

 

彼女のように1年分を予習する生徒にその後会っていませんが、

 

英語の成績が良い生徒は、大体2から3レッスン先の予習をしていることが多いです。

これら生徒達もやはり高校在学中いつも学年1番から3番の成績でした。

 

そして彼らの共通点は、外部模試の成績も他者を引き離して図抜けて良かったことです。

 

私の授業を受けると、上手に予習ができるようになるそうです。

そして毎日予習するのが楽しくなるのだそうです。

 

良い成績を確保した生徒達をみならって、まず予習中心の勉強をして下さい。

そして授業内は復習と心がけて下さい。

 

そうすれば部活も勉強も両立できます。皆さんそれぞれ、陸上競技、サッカー、テニス、弓道、ブラスバンドなど、部活と勉強と両立させていました。

 

まずは、日々の予習を大切にして下さい。

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