第62回池袋勉強会(旧秋葉原勉強会)に参加しました!勝間塾月例会の予習をする会


第62回池袋勉強会(旧秋葉原勉強会)に参加しました!勝間塾月例会の予習をする会

昨日勝間塾9月月例会の課題の予習を取り組んだ結果をシェアする会池袋勉強会に参加しました。

今月の勝間塾月例会の課題

9月の勝間塾月例会の課題は「投資を学ぶ」投資に関しては、毎年勝間塾でテーマとなる課題です。「投資」というテーマは皆さん興味があるようで、満員御礼の盛況でしたよ。私は投資は苦手ですが、参加の皆様の活発なご意見に耳を傾けていると、苦手意識も少しずつ減っていきますね。

苦手なものも皆と学ぶとできるような気になりますしね!

勝間塾9月課題本

今月の課題本は二冊。

「お金は銀行に預けるな」 勝間和代 光文社新書 2007年

商品の詳細

上記の本は昨年の課題ですし、タイトルが衝撃的ですので、2007年出版されるとすぐに本を買って読んでいます。何度も読んでいますので、今回はパス。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」 バートン・マルキール 井出正介訳 日本経済新聞出版社 2016年4月改定版

商品の詳細

「ウォール街のランダム・ウォーカー」

この課題本「ウォール街のランダム・ウォーカー」を読んだ感想のシェアをしましたよ。この本は原著から数えて2016年4月で第11版。不朽の古典的名著とのこと。帯にも150万部を超えるベストセラー。分厚いですよ!3㎝以上ありますよ。そして値段も高いです。2,700円です。買いました。勝間さんには毎年読むように言われていますので。私もそうですが、読んでいる人は少なかったですね。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」の感想

今回は真剣に読もうと思い前書きをしっかりと読みましたよ。投資をしっかりとやりたい人には大変参考になる本です。金融史にも触れているので、おもしろかったですよ。本格的に投資をやる人には必須の本だと実感しました。

課題の「投資の状況と成績」のシェア

皆さん「投資は儲かるのだろうか?」とのこと。実際に私も勝間さんが言うように、毎月の積立ドルコスト平均法で投資信託を細々とやっていますが、減益です。

「投資をして死ぬ人はいるけれども、投資をしないで死ぬ人はいない。」とか。

バブルがはじけた時には、大損して死にたくなった人が多かったように感じています。だから投資は厳しいし難しい。

「今の経済状況では無理して投資することもないのか。」という意見が多かったように思います。

私は、若い方たちにはしっかりとした投資の勉強もしてもらいたいと考えています。投資ができる人は、そのような才能がある人は、投資の勉強をしっかりとやり、がんがん企業に投資してもらいたいと思います。

若い人こそ「投資」の勉強をすることが大切ですよ。

10代からしっかりと投資の勉強をしてもらいたいです。お金の流れや経済の仕組みなども文系理系に関わらずしっかりと学んほしいです。

勝間和代さんと私

私は2007年から経済評論家勝間和代さんの本を読んでいます。そしてずっと勝間さんが主催している活動にも参加してきました。勝間塾にも2011年開催当初から参加しています。

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