2018年大学入試をほぼ終えて、考えること


昨日で2018年大学入試もほぼ終わりました。まだ国公立大学の後期入試がありますが、今日からは2019年大学入試へ向けての戦略を練ります。

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大学受験指導30年以上。毎年早慶大に合格者を輩出。英語力が上がったと生徒たちが感じる授業。

東京・茨城で開講中のクラウンアカデミーの代表 近藤陽子です。

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2018年大学入試 文系は難化しました!

2018年文系入試は難化と予想はしていましたが、想像以上に難化しましたね!

昨年2017年大学入試ですと、センター試験私立3教科型入試で日大や東洋大は70%後半あれば合格しました。

今年は私立3教科入試型で82%でも東洋大と日大文系が不合格になりましたよ。

合格者は84%あります。例年ですと、84%あれば、法政大学文系学部に合格できる私立3教科型受験です。

文系は今年も厳しいですね。合格者が大変少ないです。合格者を絞り込んで大学が合格発表しています。

センター試験入試型では追加合格者を出さないと各大学は発表していましたしね。例年センター試験型入試でも追加合格があるのですが、今年も無いようです。

センター出願では受かる大学が少ない!

地方の国公立大学を目指していると、センター入試型では東京の私立大学には滑り止め大学としてでも合格できないということになります。

センター試験で高得点がとれると、大学に受かるのか?

2017年、昨年の春に、「センター試験で高得点がとれると、大学に受かるのですか?」と入学の問い合わせにやって来てくれた新高3生に尋ねられましたよ。

私は、「もちろんセンター試験で高得点を出せば、東大などや早慶大など一部の大学を除きほぼどの大学にも受かりますよ。」と話しました。

その新高3生は、「そうですか。どこでも同じことを聞きました。ありがとうございます。」と言って帰りました。

但し実際には、「センター試験でどのくらいとれますか?」「今センター試験でどれくらい取れるのですか?」ということなのですが。

経験のない高校生は、センター試験は高1生、高2生レベルなのだからこれから必死で勉強すれば、10か月間必死で勉強すれば高得点がとれるだろうと簡単に考えています。

しかし、、、、そんなことはないのですよ。

1990年代の受験生で、難関大学合格者はセンター試験での数学や理数科目は満点!

1990年代の受験生は、普通の高校の生徒でも私のところで10か月間勉強すれば、センター試験での数学は満点になります。物理や化学なども80点以上をとることができました。

最近の高校生は、理数系科目で満点がとれない。

この12年間茨城県で教えていますが、茨城県の難関高校生は、私のところで10か月間勉強しても数学が満点どころか90点もとれません。80点がやっとですね。だから理数科目80点でセンター試験型入試で受かる理系の大学もなかなかないです。センター試験英語で高得点がとれれば別ですが。

最近数年の大学入試の特徴

センター試験で高得点がとれると、私立3教科型や4教科型出願で合格する大学がたくさんありました。

しかし今年2018年入試でもかなりセンター試験型入試で滑り止め大学を確保するのが難しいですね。

もちろん人気のない大学には合格するかもしれませんが、、、、、

大学受験をしようと考えている人は、早めにスタートするのがお勧めです!

皆さん、大学入試について知らな過ぎます。知らないということがどんな結果になるのかは恐ろしいですね。

大学入試に関しても、しっかりと勉強して知識を増やして下さいね。

大学入試がどのようなものなのかを大学HPホームページで確認しましょう。

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