総合型選抜|AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)から総合型選抜に名称が変わりました!

今、私立大学一般入試が真っ最中です。毎日受験生たちが帰って来る時間が遅くなっています。入試科目の時間が長いからです。

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私は大学受験指導35年以上。35年以上大学進学塾を経営しています。毎年東大・早慶大対策指導をしています。又毎年早慶大に合格者を輩出。英語力が上がったと生徒たちが感じる授業を開催しています。東京・茨城で開講中のクラウンアカデミーの代表 近藤陽子です

通学者対象:私の東京本郷白山校&茨城県龍ケ崎市校の教室への受講のお申し込みはこちらへ→https://crown-ac.com/contact.html

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2021年~大学入試方法の名前が変わりました!

大学入試の受け方は、2021年度の大学入学共通テスト(共通テスト)の導入以降、名称や試験内容、選抜方法などが変化しています。今は私立大学一般入試方法で受験している最中です。

2021年の共通テスト導入と共に、入試方法の名前も変化しました。推薦入試から学校推薦型選抜に名称が変更されました。つまり指定校推薦入試という名前の推薦入試は学校推薦型選抜に名称が変わりました。

AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)から総合型選抜に名称が変更されました。ネットでこの総合型選抜対策のオンライン授業の広告が増えています!大学受験指導35年以上の私が知らない塾ばかりです。気を付けましょう!

総合型選抜入試とは?

皆さんは総合型選抜入試というのはどのような入試方法なのかを知らないといけないということです。この総合型選抜入試は、各大学によって様々な入試方法があります。同じ大学学部学科であってもいろいろな受験方法があるので、早期に対策を立てる必要がある試験方法だということになってしまうのです。

総合型選抜入試は新高1スタートから始めるの?

新高1生(つまり現中学3年生)は、大学入試の受け方を高校入学前の3月頃から早々と決めなければならなくなりました。高校入学後ゆっくり考えれば良いという考えでは、スタートが遅くなり、皆さんの最終学歴に大きな差がついてしまうようになってしまいました。

大学受験は高2生の冬期講習から始まるという考えでは間に合わなくなってしまったということなのです。

総合型選抜入試は様々な入試方法があります

学校の成績を揃えながら、(学校の成績が必要ないとする大学が大半ですが、実際には必要になることが多いです。)大学の要求する内容での対策が必要になるということです。入試対策は、他の大学で使うことが出来る場合もありますが、ほぼほとんど利用できないことの方が多い入試になります。リスクが高くなります。

又、合否判明するのも11月下旬から12月上旬のこともあります。2024年東洋大学年内入試の総合型選抜入試のように一般入試と同じような試験を課す大学もあります。

小論文や志望理由書を出すだけの大学もあります。プレゼンテーションが必要な大学もあります。総合型選抜入試はたくさんの種類の入試があります。

リスクが高いので勧めるのに勇気が必要

リスクも高いので、私は勧めるのもなかなか勇気がいります。

➀勉強したくない、②長く受験をしたくない、③年内で終わらせたい という方には大変便利な入試方法だと思います。

このブログで投稿できないようなリスクもあるので、皆さんの選択は慎重にお願いしたいと思います。

総合型選抜入試を志望している方は、私までご連絡下さい。大学受験指導35年以上ですので、何でも知っています。

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常磐線「龍ケ崎市」駅西口前で開講。「東京白山」駅徒歩1分でも開講中。茨城・千葉・東京・神奈川・埼玉などの生徒さんが受講中。シンガポールやニュージーランドの生徒さんも受講中。

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