受験生の睡眠時間はどのくらい?コロナウイルス感染に打ち克つ!

今日は高3生や受験生からいつも聞かれる「睡眠時間はどのくらい必要なの?」ということに答えたいと思います。睡眠を上手にとることで受験勉強も上手くいきます!

コロナウイルス感染に打ち克つためにも、睡眠時間は大切ですよ。

2018年には東大理Ⅰにも現役合格者を出しました!

今年2020年には慶応大学には2名。早稲田大学には2名合格しましたよ!

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大学受験指導30年以上。毎年早慶大に合格者を輩出。英語力が上がったと生徒たちが感じる授業。
東京・茨城で開講中のクラウンアカデミーの代表 近藤陽子です。

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睡眠時間はどのくらい必要?

毎日7時間を眠ると良いです!

しかし、高3生や受験生は6時間です。

6時間より少なくなると、継続して睡眠時間を確保できなくなります。つまり眠くて眠くてしかたありません。寝てしまうと、起こされないと起きれません。

ですから毎日6時間の睡眠を確保してください。夜早く寝て朝早く起きることが大切です。太陽と共に起きるのが鉄則ですが、、、、

昔、昔私の時代の受験勉強は、4当5落と言われていました。4時間しか眠らないと合格します。5時間も寝てしまったならば、不合格だと言われていました。 私も、4時には起きていました。夜は23時過ぎに寝ていました。親が厳しく、23時過ぎまで起きていると「寝なさい!」と言って電気が消されてしまいました。ですから、親が起きない4時に起きました。

今でも受験期の12月~3月まで毎日5時間しか睡眠がとれないことが続きます。受験が終わるときちんと眠れる日を作っています。そしてしっかりと睡眠をとるようにしています。

今年は東大の入試が終わった翌日にシンガポール出張授業に出かけたので、飛行機の中そしてホテルの中で爆睡しました(笑)

仕事が楽しいと夢中になり、寝食を忘れ無我夢中で没頭してしまいます。結果睡眠時間不足になり、起きれなくなります。春に授業の開発を行っていますので、楽しくて仕方ないので、すっかり寝不足になってしまうのです。本当に起きれなくなります。背中と布団の間にゴム紐がついているようになって、ゴム紐に引っ張られて寝てしまうのです。起きれません。今年もそうなりましたね(笑) 

勉強に夢中になって、皆さんも体調を崩さないようにしてくださいね。

 成功者に多いのがショートスリーパーだそうです。大成功を収めている世界的な著名人は、最も忙しい時で4時間から5時間の睡眠時間だそうです。すごいですよね!!!

真似しないでくださいね。皆さんは、高校生ですから最低6時間はきちんと寝ましょうね!どうしても眠くなったら、昼寝をしないで、早く寝て早く起きましょう!無理しないで、しっかりと寝てコロナウイルスに克ちましょう。

良質な睡眠は、免疫力を上げますよ!

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常磐線「龍ケ崎市」駅西口前で開講。東京でも不定期に開催中。茨城・千葉・東京・神奈川・埼玉などの生徒さんが受講中。シンガポールやニュージーランドの生徒さんも受講中。

★受講に関するお問い合わせはこちらをクリックして下さい。→https://activeintheworld.com/contact/

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