影響を受けた本


本は大好きですが、
最近私の読書傾向は
偏り過ぎています。
 
IT関連の本や、統計の本、
科学本などです。
それらは理数系の本になります。
 
子供のころから高校時代まで、
理数関係の本が大好きで、
相当数読みました。
小さいころは、本を読み過ぎて、
押し入れに隠れて本を読んだり、
友人の家に上がっては
本を読ませてもらっていました。
 
高校時代には、
私の高校図書館のほぼ全ての本を
読んでしまいました。
大学に入って莫大な所蔵を見て
嬉しかったのを覚えています。
 
社会人になると、
近所の図書館が充実してきました。
本は専門書になればなるほど高いので、
ほしい本をリクエストして
ずいぶん所蔵してもらいました。
 
2011年、
経済評論家勝間和代さんの
第1回フォトリーディングにも参加しました。
その後
神田昌典さん(日本にフォトリーディングを導入した方)と
勝間和代さんのコラボの
フォトリーディングの会にも参加しましたが、
フォトリーダーとしては、まだまだ訓練中です。
 
「影響を受けた本とは?」
影響を受けた本は、
たくさんあります。
どれを1冊としたら良いのか
わからないぐらいあります。
 
高校時代に、世界史で学んだ
ギリシャ時代の哲学者
「ソクラテス」と「プラトン」。
この二人の作品に興味を
持ったことを覚えています。
 
どの作品を読んだのかそれさえもうすでに
過去の遠い時代になってしまいました。
「プラトン」からは、
「学ぶこと」「愛」「真実」について
教えてもらったような気がします。
その後の私の人生の芯になった
哲学者であり書物です。
 
Amazonで調べてみると、
かなり古い訳書が
文庫本であるようです。
 
最近、実際に手に取って
見たわけではありませんが、
東京駅の「丸善」へ行き、
昔懐かしい本を眺めて
みようと思います。
 
プラトン著 「饗宴」  
(これは、何度も読んだ記憶があります。)
 
皆様も
秋の夜長、
ギリシャの哲人の作品を
読んでみてはいかがですか?
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